IE6撲滅キャンペーンにあやかりまして...

You tubeに続き、Yahoo!JAPANもついにIE6サポート終了です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/10/news043.html

というか、YahooはFirefox2だと、今までこの画面だったんですよ。
IE6にもこの画面を提供すべきだったのでは!?と思いました。
ff2yahoo.jpg

何か哀愁漂う懐かしい旧デザイン、、、

ff3yahoo.jpg
(Firefox3.0での今のYahoo!)


それは置いといて、2年程前、
「YahooやGoogleのトップページにIE6からのアップグレードを促す文章を出してくれれば
こんなにクロスブラウザの実装に苦労することは無くなるのに。」

と、同僚と言っていたことを思い出しました。
(マークアップエンジニアなら「おはようございます。」に等しいほどの日常会話でしょうが。)

これでようやく、何か新しい技術を覚えても、
毎度毎度、「できた!でもIEが」、「できた!でもIEだと...」というのが無くなるかと思いきや
IE7とIE8はまだまだ健在です。

css3への対応はIE8でもまだまだです。
http://www.findmebyip.com/litmus/

「ブラウザ界のパラダイムシフト!エポックメイキングや〜!」

と、WEB屋のそこまでの喜びには至らなかった訳ですが、
IE6の理不尽なバグに悩まされることや、cssハックを施す必要性も若干ながら減って
いくことを考えれば喜ばしいことです。

FirefoxやGoogle chromeがシェアを延ばしてきているとはいえ、
全ブラウザの割合でいえばまだ2割程度。

8割はIE、そしてIEユーザーのversionで大体IE8/9:IE7:IE6=5:2:3(担当サイト統計)

IE6を使い慣れてきたユーザーは最初は変えることに戸惑うかもしれませんが、
これはWEB屋、コンテンツ提供者、ユーザーすべてにとってメリットの方が圧倒的に高いはずです。
変化を恐れずにブラウザはバンバン変えましょう(社内コンプライアンス変更もバンバン稟議しましょう)。

大手のIT先駆者たちこそが、こういったことはグイグイ引っ張っていって欲しいですね。


IE6の葬儀は2010年3月にはいち早く行われておりました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/08/news030.html

産みの親に「腐った牛乳」とまで罵られても、Webサイト閲覧の一般普及の立役者のIE。
感謝の意を込めて手厚く葬られております。

ちなみにこのサイト、「ジェネラルWEBコンサルタント」もIE7以下で見ると、
下記のようなものがでるようにしました。(・∀・)しかも消せません。追随してきます。
IE6撲滅キャンペーンにあやかって、ついでにIE7も駆逐する気でございます。

しかし、自分のスマートフォンのモバイル用IEでも出現しました!( ̄□ ̄;)
...Operaモバイルに変えるべきですね。

ie6is02.jpg



IE6撲滅キャンペーンにあやかりまして...

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